2006年03月17日

へナはカラダを冷やすの?

へナは肝臓や腎臓の解毒作用があり、また生理不順や生理痛、頭痛を鎮めるなどの浄化作用があるとされています。
一般的に鎮痛・解毒作用のあるものはカラダを冷やす場合が多いのです。
へナはインドの中でも暑い地方が産地ということもあり、「へナはカラダを冷やす作用があるのでは?」と思っていました。

実はへナ自体は、やはりカラダを冷やします。
(インドなどで手・足をへナで染めるのはオシャレであると同時に暑さから守るためのようです。)
しかし、そこに温める作用を持つハーブを混ぜることで冷やす作用を打ち消すのではないか、と考えています。

寒い時期にへナハーブの足浴(足湯)をすると、いつまでも温かく夜にはぐっすり眠れるのです。足浴マニアのわたしは、15年以上もいろいろなバスソルトなどを試して来ましたが、なかでも「よもぎハーブ」と「へナハーブ」は温まる最高のものだと思います。

ミニヨンでは、へナトリートメントには、さらに温める作用のあるセサミオイルを使います。
また、カラダを温める野草茶(冬場は生姜も加えます)をサービスしています。
posted by ミニョン mignon at 16:35| ◆ヘナトリートメント&ヘナセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする